フランダースは四国の75%ほどの大きさです。フランダース内の旅行は移動距離が少なく、加えて、鉄道網、道路網が発達していますので、街から町へ、町から村への周遊旅行に最適です。
Since Flanders is about the size of Connecticut, it's no surprise that it's an easy place to travel around. All of our cities are really close to eachother and accessible by train or car.
English is widely spoken and Flemish people are always ready to help out!   - See more at: http://www.visitflanders.us/plan-your-trip/practical-information/#sthash.bmXKe32M.dpuf

出入国

Travel documents

ビザ(査証)

  • 3ヵ月以内の滞在:観光目的の場合はビザ不要。パスポートの残存期間は入国時に3ヵ月プラス滞在日数必要。
  • 3ヵ月以上の滞在:在日ベルギー大使館発行の臨時在住許可証が必要。

ベルギー大使館 〒102-0084 東京都千代田区二番町5-4
Tel:03-3262-0191 Fax: 03-3262-0651
www.diplomatie.be/tokyo

入国

  • 出入国カード不要。検疫不要。
  • 税関:日本から無税で持ち込める範囲は品物によって規定があります。

最新の情報は以下税関の規定をご参照ください。
ec.europa.eu/taxation_customs/common/travellers/enter_eu/

  • たばこ
    一人につき、紙巻タバコ200本または、葉巻50本または、シガリロ(小型葉巻)100本または、刻みたばこ250gまで。組み合わせる場合は、総量が同じになるように。
    例)紙巻きたばこ100本+シガリロ50本
  • 酒類
    1人につき、アルコール22%以上1ℓまたは、22%以下2ℓまたは、無発泡ワイン4ℓまたは、ビール16ℓまで。
  • 身の回り品
    (空路または海路で入国の場合)、個人用に使用する目的の衣類、贈答品、香水、コーヒーなどは430€まで持ち込めます。
  • 通貨
    10,000€以上、もしくはそれに相当する外貨、小切手などを持ち込み、あるいは持ち出しする場合は申告をする必要があります。

出国

  • 出国審査はパスポートと搭乗券を見せるだけです。
  • 機内持ち込み荷物について: セキュリティーチェックの際、ナイフ、はさみ、アーミーナイフなどを手荷物に入れると安全上の理由から没収される場合があります。その場合は、航空会社に必ず証明書をもらってください。帰国後必要な手続きをとり、一定の保管期間後返却されます。これらは機内には持ち込まず、機中預かりの荷物に入れましょう。
  • 免税と手続について: EU圏外の居住者が買物時に支払った付加価値税(TVA=Taxe sur la Valeur Ajoutée 、英語ではVAT=Value Added Tax)は、EU内の最終目的地の税関で還付手続きを行うことができます。ベルギーにおけるTVA払い戻しは、1軒の店で1日に合計125.01€ 以上の買い物をした場合に適用されます。

◎払い戻し方法

  1. 買い物をした店で必要事項を記入した申告用紙を受け取ります。
  2. EU域内の最終空港の税関(Customs/Douane)で免税による確認のスタンプを押してもらいます。この際、パスポートと商品の提示が必要。チェックインするスーツケースの中に入れないように。確認済みのスタンプが押された用紙は店に送り返します。たいていの店で返信用封筒をくれますが、投函の際、正しい切手が貼られていることを確認して下さい。例えば日本に帰国後の投函なら航空便の印をつけ相当額の日本の切手を貼ります。
    後日、送金小切手またはクレジットカードを通じて払い戻されます(かなり時間がかかることがあります)。
  3. 申告手続は、買った日から90日以内に行います。還付は支払代金の10.6〜15%程度です。戻し率は買い物の額によって異なります。
  4. ブリュッセル空港の場合、税関手続は出国手続き前・後どちらでもできます。

◎付加価値税払い戻しサービス

TVAの払い戻しは、世界主要都市の約27万店舗が加盟する、付加価値税払い戻しサービス業務を行うグローバル・ブルー(旧グローバル・リファンド)を通じて行うのが便利です。
タックスフリーショッピングの加盟店で買い物した場合は、手続きに必要な免税書類(グローバル・ブルー・リファンド・チェック)を店で発行してもらいます。そして、ベルギーまたはEU最終出国時の税関で、「パスポート、免税書類、未使用の商品、搭乗券(航空券)、購入品のレシート」を見せて、税関の確認スタンプを必ずもらいます。

換金は以下の方法が選べます。

  1. 現地空港内にあるキャッシュ・リファウンドカウンター
  2. 日本国内のキャッシュ・リファウンドカウンター(成田空港と関西空港)
  3. 後日クレジットカード口座に送金か、銀行小切手で自宅に郵送

グローバルブルー http://www.global-blue.com/

シェンゲン協定国間の出入国について

シェンゲン協定とはヨーロッパ内の出入国の簡素化を目的に1995年に発足した協定で、EU加盟国のベルギー、オランダ、ルクセンブルク、ドイツ、フランス、ポルトガル、スペイン、イタリア、ギリシャ、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、アイスランドなどが加盟しています。協定国外(日本など)から協定国内に旅行する場合は、最初に訪問する協定国で入国手続きを行い、協定国内から協定国外に旅行する場合は、最後に出発する協定国において出国手続きを行うことになります。ブリュッセル空港ではシェンゲン協定国間の旅行者と協定国外からあるいは協定国外への旅行者は別のターミナルを使用することになります。協定国間の旅行は国内旅行のようなもので出入国審査は一切行われません。

気候・服装

Wenduine, people staring at the sea ©Westtoer

温暖な海洋性気候ですが、年間を通じて霧雨が多く、また1日のうちでも天気が変わりやすいので、外出時はレインコートや携帯用の折りたたみ傘を持っていく ことをお勧めします。最近は世界的な異常気象現象により確定的なことは言えませんが、大体5月から良い気候となり、6月は最も太陽に恵まれる時期です。一 般的に6〜8月が美しい季節といわれています。

チップと税金

tip

原則としてチップは不要です。ベルギーではほとんどの料金にサービス料と税金が含まれています。

  • タクシー
    料金にすでにチップが含まれています。特別な用事を頼んだときは15〜20%のチップを。
  • ホテル
    サービス料は室料に含まれています。ルーム・メードには、何日か続けて滞在する場合や特別な用事を頼んだ時にチップを渡します。
  • レストラン
    基本的に税(21%)・サービス料(16%)が勘定書に含まれています。勘定書きに明示されていない場合や、不当に請求されたときは店のマネージャーなどに確認すること。但し、高級店では10~15%程度のチップを渡したり、カード払いの場合はサービス欄に自分の判断で金額を記入するのが一般的。ツーリストクラスの店では、サービスや料理に満足した場合に、おつりの中から適度な小銭をテーブルに残すものよいでしょう。
  • トイレ
    金額の指定がない場合0.25~0.50€を渡しましょう。

免税範囲と手続について

taxfree

EU域外の居住者が買物時に支払った付加価値税(TVA)は、EU域内の最終目的地の税関で還付手続きを行うことができます。免税は、1軒の店で1日に合計125ユーロ以上の買い物をした場合に適用。

買い物をした店が免税手続きを行っている場合、店から必要事項を記入した申告用紙を受け取ります。次に、EU域内の最終空港の税関(Customs/Douane)で免税による確認のスタンプを押してもらいます。この際、パスポートと商品の提示が必要。チェックインするスーツケースの中に入れないように。税関のスタンプ押印済みの用紙を店に送り返します。(たいていの店で返信用封筒をくれますが、投函の際、正しい切手が貼られていることを確認して下さい。例えば日本に帰国後の投函なら航空便の印をつけ相当額の日本から現地への送料分の切手を貼ります。後日、送金小切手またはクレジットカードを通じて払い戻されます(かなり時間がかかることもあります)。

  • 申告手続は買った日から90日以内。還付は支払代金の16%程度(戻し率は買物額による)。
  • ブリュッセル空港の場合、税関手続は出国手続き前・後どちらでもできます。

ベルギー税関の情報(英語)http://fiscus.fgov.be/interfdanl/nl/site/customs_english.htm
EUの関税協会(英語)http://ec.europa.eu/taxation_customs/common/travellers/leave_eu/

Global Blue加盟店の現金払い戻しシステム

Global Blue加盟店で買い物した場合は、手続きに必要な用紙(TAX FREE SHOPPING CHECK)を店でもらいます。この時、買った品物にシールが貼られますが、出国時までシールをはがさないこと。用紙に必要事項記入後、税関のスタンプをもらいます。ブリュッセル空港または成田空港内のリファンドカウンター(払い戻しカウンター)で現金による払い戻しを受けます。または後日専用封筒を用いてポストに投函します。後日、小切手やクレジットカード口座を通じて返金されます。最新の情報はGlobal Blueのウェブ(英語)でご確認下さい。 http://www.globalblue.com

通貨・両替・クレジットカード

Euro coins and bills

単位:ユーロ€とユーロセントeurocent(1€=100eurocent)
為替:1ユーロ=110,38円(2012年3月末現在)
硬貨: 1、2€と1、2、5、10、20、50eurocent
紙幣: 5、10、20、50、100、200、500€
ベルギーフランからユーロへの両替について
ベルギーの旧通貨ベルギーフランは中央銀行において、紙幣のみ両替可能。
1€=40.34ベルギーフラン(固定レート)

  • ベルギー中央銀行 National Bank of Belgium

boulevard de Berlaimont 14,
B1000 Brussels, Belgium
www.nbb.be   

両替

ベルギーで両替 

  • ブリュッセル空港内の両替所(6:30~22:00) 
  • 市中銀行(平日の9:00~15:30、一部は土曜午前も営業) 
  • その他、ホテル、国鉄主要駅、町の両替商など。

日本で両替

ユーロ通貨の取扱いについては各銀行へお問い合わせ下さい。

クレジットカード、トラベラーズチェック、ATM

クレジットカード

主要な店舗では、VISA、マスターカード、ダイナース、アメリカン・エクスプレス、JCBなど主要なクレジットカードが通用します。小売り店では、VISAやマスターが便利です。

トラベラーズチェック

ユーロ建てのトラベラーズチェックがあります。円建てのトラベラーズチェックを現地で両替できます。

ATM(現金自動引き出し機)
クレジットカードや海外でも引き出せる銀行のキャッシュ・カードで現金を引き出せるATMが主要都市にあります。道路にあるATMで現金を下ろす場合は、周囲に注意を怠りなく。

治安・緊急連絡先・健康

Health logo

治安

フランダースは概ね安全ではありますが、最近、都市部(特にブリュッセル)で日本人を対象としたスリ・盗難や、列車内(オランダ・ベルギー間)の盗難被害などの事件が多くなっています。万一、被害にあった場合は必ず警察に行き、盗難証明書をもらいます。海外旅行傷害保険もかけておきましょう。クレジットカードを紛失した場合は、発行会社に連絡し、無効処理を依頼します。出発前には外務省 海外安全ホームページhttp://www.anzen.mofa.go.jp/も参考にしてください。

被害に合わない予防策 

  1. 必要な金額だけを用意し、多額の現金、パスポートなどの貴重品は持ち歩かないように。ホテルのフロントにある金庫に預けましょう。 
  2. 現金・貴重品はバッグ、ポケットなどに分散させて携帯しましょう。 
  3. 紛失、盗難に備えてクレジットカードの番号、カード会社連絡先を控えておきましょう。 
  4. パスポートはコピーを取って、滞在先ホテルの住所、電話番号の控えとともに持ち歩き、万一、提示を求められたときに説明できるようにしておきましょう。

ベルギーでの緊急連絡先

救急:112 (警察・消防を含むヨーロッパの救急番号)。一部地域によっては、警察:101、救急・消防:100に分かれています。

在ベルギー日本大使館 
De Meeussquare 5-6, 1000 BRUXELLES / BRUSSEL
Tel: 02-513-2340
領事部 Tel:02-500-0580(開館 月〜金9:30〜12:00、13:30〜16:00、最寄り駅メトロTRONE/TROON)

医療

ベルギーでの医療は高水準にあり、誰でも受けることができます。施設の整った病院が揃っています。緊急の場合は、112番に電話して救急車を頼みましょう。海外からの患者のためのHealthcare Belgium(http://www.healthcarebelgium.com) もあります。

電圧

Adaptor

220V、50Hz。ところにより110V。日本からアダプターを持参するとよいでしょう。プラグタイプは2相のCタイプ、または3相のSEタイプ。

祝祭日

Official holidays

≪2016年≫

元日 1月1日(金)

復活祭 3月27日(日)

復活祭の翌月曜日 3月28日(月)

メーデー 5月1日(日)

キリスト昇天祭 5月5日(木)

ブリュッセル首都圏の祝日 5月10日(火)

聖霊降臨祭 5月15日(日)

聖霊降臨祭の翌月曜日 5月16日(月)

フランダースの祝日 7月11日(月)

ナショナル・デー 7月21日(木)

聖母被昇天祭 8月15日(月)

万聖節 11月1日(火)

第一次大戦休戦記念日 11月11日(金)

ダイナスティ・デー*  11月15日(火)

クリスマス 12月25日(日)

ボクシング・デー* 12月26日(月) 

  •  はナショナル・ホリデーではないが、官庁、公共機関、学校などの施設は休みです。
    土・日曜が祝日に重なった場合、月曜が休みとなります。

営業時間

Shop

店の営業時間

一般商店の営業時間は月~土曜の10:00〜18:00。 デパートは、金曜の夜は20:00まで開いている店もあります。日曜営業や夜間営業をするショップも各地区に数軒はあります。 免税の手続きについては「出国」の項目を参照ください。
なお、一般商店での買い物時にトラブルになる場合は、ほとんどが支払い時の間違いか、店員とのコミュニケーションの行き違いからおこるものです。一般に欧米では店員と客との立場は対等ですので、それを念頭において対処してください。
 

郵便局

主な郵便局の営業時間は、月~金の9:00~17:00。一部は金曜の夜と土曜の朝も営業しています。主要都市では郵便局は鉄道駅に隣接しており、9:00~17:00まで昼休みなしで営業しています。日本への航空書簡郵送料は定形50gまで1.19€。航空便希望の場合は青い「PRIOR」シールを必ず貼って下さい。

高齢者の方へ

Seniors

多くのミュージアム、コンサートホール、劇場(映画館は除く)など公共の施設はシニア向けの割引料金を設定しています。詳細は各施設に直接お問い合わせください。ベルギー国鉄(SNCB)にもシニア割引がございます。65歳以上が対象。ベルギー国鉄の切符を距離に関係なく、定額で購入できます。利用可能な曜日、時間帯に制限があります。詳しくはベルギー国鉄のウェブサイト(英語)をご覧ください。
http://www.b-rail.be/nat/E/tarifs/tickets/seniors/index.php

電話・携帯電話

Calling Belgium

日本にかける場合は、国際電話コード「00」国コード「81」都市コードの(0)をとったナンバー(東京の場合「3」)、相手のダイヤル番号となります。ちなみにベルギーの国コードは「32」です。なお、ベルギーでは市内通話の場合もエリア番号からかけます。例えば、ブリュッセル市内同士でも「02」からかけます。

現地空港内や市内に携帯電話のレンタル店があります。 日本でも、ヨーロッパ内で使用可能な携帯電話をレンタルすることができます。 また、機種によって、日本で使っている携帯電話をベルギーでも使用できるものもありますが、料金形態、使い方は電話会社に確認してください。 また、地方には公衆電話が少ないので、個人旅行で地方に行く場合、携帯電話をレンタルすると便利です。

時差

world map

日本とベルギーでは8時間の時差があり、ベルギーが正午なら日本は午後8時です。3月最終日曜~10月最終日曜前の土曜はサマータイム適用期間となり、時差は7時間となります。

体が不自由な方の旅行について

People with Disabilities symbols

フランダース、どなたにもアクセシブル(車椅子で利用できる)な観光地です

The Accessible Travel Info Point(障害者のための旅行情報提供)

バリアフリーの休日はフランダースとブリュッセルで! Accessible Travel Info Point は、自由で独力で行ける旅行情報をご提供する、フランダース政府観光局のサービスです。
  • 宿泊施設
  • 交通
  • 博物館や観光地
  • 旅行協会
  •  体が不自由な旅行者の休日レポートやアドバイス

障害がある方の旅行に関する詳しい情報は、www.accessinfo.be からご覧ください。個別のご質問は+32 2 504 03 40 にお電話いただくか、post@accessinfo.be 宛に電子メールをお送りください

フランダースとブリュッセルのアクセシブルな宿泊施設

アクセシブルなホテル、ゲストハウス、ユースホステルなどを見付けるには、「A」または「A+」ラベルを探してください。

この休日施設は、アクセシブル ツーリズムのフランドル語ラベルlevel A+を取得しています。すなわち、障害のあるお客様も、車椅子でも快適に独力で利用できると考えていただくことができます。
この休日施設は、アクセシブル ツーリズムのフランドル語ラベルlevel Aを取得しています。すなわち、基本的なアクセシビリティを備えていると考えていただくことができます。このような施設は、移動に制限があり、場合によって特別な努力や介護者が必要な、ほとんどの方々にご利用いただけます。

フランダース政府観光局は、現場を徹底的に検査した後、休日施設のアクセシビリティラベルを授与します。次の項目が評価されています:公道からアクセスするための歩道、入り口とフロント付近、共同トイレ、レストランまたはダイニングルーム、対応するバスルームつきベッドルーム、および、これらの設備を結ぶ通路。

よく使われる基準数値:

  • ドアと通路:どこでも、最低限 85cm の幅があること 
  • ドア:ハンドル側に 50cm の空きスペースがあること 
  • スロープ:斜路の長さにより、5% から最大 10% 
  • 通路部分半径 150cm の車椅子転回スペース
  • エレベーター最低限幅 110cm、奥行 140cm 
  • ロールインシャワー敷居高さ最大 2cm、手すり付きシャワーシート、または、肘掛け付きシャワーチェア/車いす 
  • 便器またはシャワーシートに隣接する空きスペース:90cm 
  • トイレまたはシャワーシート手前の空きスペース:120cm 
  • 車いすで使用できる洗面台:手前のスペース 70cm、奥行 40cm、幅 90cm 
  • 車いすで使用できるテーブル:洗面台と同じ、ただし、奥行は 60cm 
  • ベッド上面の高さは床から 46~54cm

アクセシブル(車椅子で利用できる)施設の詳しい情報は、総合パンフレットにあります。このパンフレットは、www.accessinfo.be でご覧いただけますし、Accessible Travel Info Point(障害者のための旅行情報提供)でも無料で入手可能です。  

体が不自由な方の旅行に関する詳しい情報は

Accessible Travel Info Point は、フランダースおよびブリュッセル地域の、体が不自由な方の旅行に関する情報のパンフレットをまとめて置いています。(www.accessinfo.be)

連絡窓口

Accessible Travel Info Point – Visit Flanders (フランダースへようこそ)
電話 +32 2 504 03 40
ファクス +32 2 504 04 05
www.accessinfo.be 
post@accessinfo.be

自家用車やレンタカーで旅行される方へ

Low Emission Zone

アントワープの低排ガスゾーンへ

2017年2月1日より、アントワープは、低排ガスゾーン(Low Emission Zone=LEZ)を設定します。自動車、バス、キャンピングカーなどの交通手段は排ガスについて設定された条件に見合わない限り、ゾーン内に入ることができなくなります(低排気量のバイクには適応されません)。使用するガソリンのタイプや特定フィルターの有無によって、ゾーン入場の可否が決められます。

低排ガスゾーンの境界には、ご覧のような標識が設置されています。

  • ベルギーのナンバープレートを付けた車両で、条件をクリアしている場合は、自動的にLEZに入ることができます(ナンバープレートによって識別されます)。別途登録する必要はありません。あなたの車両が条件を満たしているか事前に確認するか、またはオンラインでチェックしてみてください。
  • オランダのナンバープレートを付けた車両で、条件をクリアしている場合は、自動的にLEZに入ることができます(RDWのナンバープレート登録情報によって判断されます)。別途登録する必要はありません。あなたの車両が条件を満たしているか事前に確認するか、またはオンラインでチェックしてみてください。
  • オランダ以外の)外国のナンバープレートで、LEZに入りたい場合には、あなたの車両が条件を満たしているか、まず確認してください。条件に見合っていても、登録が必要です。できれば、事前に申請を提出することをお薦めしますが、入場してから24時間以内なら事後でも登録できます。登録が必要なのは1度だけです。

アントワープの低排ガスゾーン(LEZ)についてのお問合せは:

www.slimnaarantwerpen.be/en/lez
Eメール:info@slimnaarantwerpen.be
電話:+32 3 22 11 333

ゲントも2020年1月1日からLEZを導入する計画です。フランダースの他の都市や市町村も続くことになるでしょう。こうした地域への、大気を汚染する車両の乗り入れを制限することで、大気の質が改善されることになるでしょう。われわれ皆の健康のために。

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